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映画

モンスター映画の魅力とは?

投稿日:2017年3月26日 更新日:

「モンスター」の映画くれば、百田尚樹先生原作、高岡早紀さん主演で2013年に制作された映画を連想される方もいらっしゃるでしょう。

2013年に公開されたものの今だ映画化されていないので幻の映画と化してしまうかもしれませんが、今から語るのはその「モンスター」の映画ではなく、古典的ともいわれる「モンスター映画」についてです。

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1950年代から1960年代にかけて、イギリスのハマー・フィルム・プロダクションによって制作された「フランケンシュタイン」や「ドラキュラ」「狼男」や「ミイラ」「ゴーゴン」等々。

今、鑑賞しても、十二分に魅力的。

それらについて語っていこうと思います。

吸血狼男

「脱走山脈」や「砂漠のライオン」などの映画でおなじみの名優オリバー・リードが狼男を演じています。

まあ、この「吸血狼男」でキャリアを積んでから後の大作で主演したわけですけど。

オリバー・リードは、狼男というモンスターを見事に好演しています。さすが名優ですね。

この作品、モンスター映画なのですが、「悲劇の恋の物語」的要素が非常に強いです。その点、作品としての出来が非常にいいです。モンスター映画ファンは必見かも?

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フランケンシュタイン

メアリー・シェリー原作の「フランケンシュタイン」を映像化した作品。

ピーター・カッシング演じるフランケンシュタイン博士が死人を生き返らせる研究に没頭しており墓場から掘り出した死体を蘇らせるのに成功しますが、ソイツが人を襲いだすという話。

「フランケンシュタインの怪物」といえばボリス・カーロフが有名ですが、1957年のハマープロでフランケンシュタインの怪物を演じたのはクリストファー・リー。

子供の時にこの映画をテレビで観たとき、ボリス・カーロフ版のフランケンシュタインの怪物とは形状が違うので、「何、これ?」と子供心に思った記憶があります。

後から調べてみると、版権の関係で、ボリス・カーロフ版とは形を変えないといけなかったようですね。大人の事情があったようですね。

クリストファー・リーは、この後、ドラキュラも演じています。ドラキュラは、クリストファー・リーの当たり役となりましたね。

フランケンシュタインは、モンスター映画の原点ではないでしょうか?

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 蛇女の脅怖

「フランケンシュタイン」「ドラキュラ」「ミイラ」は、アメリカのユニバーサルが1930年代に作ったモンスター映画で、ハマープロはそれらをリメイクしていって大ヒットさせたわけですが、この蛇女はハマープロのオリジナルモンスター。

呪いで美女が蛇女に変身し人を襲う。毒蛇のモンスターなので噛まれたらイチコロ。

そのあたりが、ドラキュラやフランケンシュタインや狼男とはまた違った恐怖があります。

特筆すべきはその特殊メイクでしょう。1960年代の特殊メイクは今でも十分通用するのでは?と思わせます。

ハマープロオリジナルのモンスター映画。

DVD化されていますが、絶版なようですね。

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