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クレジットカード

クレジットカードを、今から、持とうとする人へ。

投稿日:2017年3月17日 更新日:

そもそも、クレジットカードとはどういったものなのか?

クレジットカードがあれば、現金が無くても買い物ができます。

ある程度高額な買い物であっても、小さなプラスチックのカードがあればできてしまうのです。

これは、クレジットカード会社が皆さまの代わりに商品の金額を立て替えて、クレジットカード会社と提携しているお店に支払って、後日、(だいだい30日後くらい)消費者に請求する。

そういった形になっているので、現金が無くても買い物ができるわけです。

クレジットカード会社は、クレジットカード会社と提携しているお店に支払う際、予め定められた手数料を差し引いて残金を振り込みます。

現金で売った場合に比べてクレジットカード手数料分安く売らないといけないので、クレジットカード会社と提携しているお店からすれば、その分儲けが減ってしまいます。

しかし、「クレジットカードが使えるお店」であれば、現金の持ち合わせがなくても買い物できますし高額な商品であっても顧客が購入してくれる確率が高くなります。

さらに、クレジットカードを使う消費者からしますと、「クレジットカードで支払えばポイントが貯まる」という魅力もありますので、現金を持っていてもあえてクレジットカードを使う消費者も多くいますから、たとえクレジットカード会社に手数料を支払ったとしてもメリットは多くありますから、クレジットカード会社と提携したがる店舗は多いのです。

これがクレジットカードというものなのです。

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「クレジット」とは「信用」

クレジットカード会社は、会員となった消費者を「信用」してクレジットカードを発行しその消費者の「購入金額を立て替える」わけですから、クレジットカードを発行してもらおうと思った消費者は「信用できる人間かどうかの審査」を受ける必要があります。

クレジットカードの審査は、申込者の「年齢」「勤続年数」「年収」「既婚有無」「居住形態」で評価されるのですが、クレジットカード会社によって重視される項目はまちまちです。

まあ、以下のような状況であれば、クレジットカード会社の審査に通るのは難しいかもしれません。

「他社から異常に多い金額を借りている」

「キャッシングからの借り入れが多い」

「他社からの借り入れがあり遅延返済となっている」

まあ、アタリマエといえばアタリマエですね。

これらの条件がないにもかかわらず、

「クレジットカードの審査に落ちた……(泣)」

そんな人もいるでしょう。

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  クレジットカードの種類

クレジットカードには、

「社会的地位や年収の高い人でないと入会できないクレジットカード」

もありますが、

「審査がゆるく比較的簡単に所持できるクレジットカード」

もあります。

前者は、「ブラックカード」は別格として、「ダイナーズカード」「アメリカンエキスプレス・プラチナカード」等々。

アメリカンエキスプレスカードの場合、「グリーンカード」や「ゴールドカード」はすぐに申し込むことが可能ですが、「プラチナカード」や「センチュリオンカード(ブラックカード)」については、インビテーション(招待)がないと所持できません。

このインビテーション(招待)の基準ですが、公表されてはいません。

「ゴールドカード」を所持していて、毎月、数百万程度の使用を3年くらい続けていると「プラチナカードフォルダ」へのインビテーション(招待)がくるようです。

後者は、「アコムマスターカード」のような消費者金融系クレジットカードや、

「楽天カード」「ファミマカード」のような流通系クレジットカード、

「新エネオスカード」「コスモザカード」のような石油系クレジットカード。等々。

 

理由としては、ネットショップ企業や大手スーパーや石油会社は、新たな顧客獲得という経営戦略のため、ある程度のリスクをかぶって主婦や若年層でもカードを発行してくれるのです。

学生の身分で初めてクレジットカードを所持する場合、流通系のクレジットカードが狙い目かもしれません。


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 まとめ

ただ、クレジットカードを作ることができたからといっても、無計画に使うのは絶対やめてください。

クレジットカードの利用歴は、個人信用情報機関に記録されてクレジットカード会社や銀行などの金融機関に共有されています。

返済が遅れたりすれば「信用できない人物」としてクレジットカード会社に記録されてしまうので、新しいクレジットカードが作れなくなったり、車のローンや住宅ローンが借りられなくなってしまう可能性もあります。

リボ払いも高い金利を払わないといけないので安易に利用するべきではありません。

これらに注意してクレジットカードを利用すれば、便利で支払を一本化してポイントを貯めれば家計を助けることにもなりますし、非常に便利ですよ。

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