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留学

留学について

投稿日:2017年5月23日 更新日:

海外に留学することで、若いうちに海外にいき見分を広めるのはとてもいいことです。
私も学生時代にイギリスのケンブリッジに語学留学をしていた経験があります。
このページでは、留学について書いてみようと思います。
英検の2級以上を所持していると留学に有利だったりしますし、英検留学とかもあります。
大学で留学する場合は、1年留学だと授業料が高額となります。

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一言で留学といっても、いろいろなパターンがあります。1年間の長期留学と1カ月程度の短期留学。
(英語力を鍛えるならば1年間の長期留学の方がいい)
そう思われますが、一概にはそうとも言い切れません。
ステイ形態が寮なのか?それとも現地のホストファミリーの家にホームステイするのか?
そういった違いがありますし、行く学校によっても違います。
1年間、アメリカのロスアンゼルスに留学したけど、日本人がとても多く、寮も日本人ばかり。日本人同士で固まって1年じゅう日本語で会話して現地の語学学校でもあまり勉強せずロスアンゼルスの本屋では週遅れで少年ジャンプや少年マガジンが売られているのでそれらを買って読んだりして1年過ごした結果、
(アメリカに1年留学していたけど英語なんて全然しゃべれない)
なんてパターンは数多くあります。
それに比べれば、英語が好きで日本でよく英語の勉強をして海外の文化にも興味を持ちホームステイ先ではホストファミリーと積極的に会話して現地の英語学校の授業も皆勤、宿題もちゃんと取り組んでいたら、
(1カ月の短期留学でも飛躍的に英語力が伸びた)
というパターンももちろんあります。
やっぱり、本人のやる気次第ですね。

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一昔前は、留学先はやはり英語圏でした。アメリカかイギリスに留学するのが定番。
最近は、それも変わってきていますね。
交換留学といって、
「日本の学校に在籍したまま海外の提携先の学校にいって一定期間学んで日本で必要な単位を取得し、帰ってきてからそのまま留年せずに日本の学校を卒業する」
そんなパターンが増えているのです。
提携先の学校は、もちろん、アメリカやイギリス、オーストラリアのような英語圏の学校もありますが、フィリピン、マレーシア、インド、中国、ベトナム、インドネシア、タイなどのアジア圏。フランス、ドイツ、イタリア、スイス、チェコ、ノルウェイ、デンマーク、ハンガリー、ベルギーなどのヨーロッパ圏。他に、アルゼンチン、エクアドル、チリ、ブラジル、メキシコ、パラグアイ、コスタリカなどのラテンアメリカ圏もあります。
アフリカの学校はないようです。中南米が多いのでフランス語圏よりはスペイン語圏が多いですね。英語圏以外の学校では、スペイン語やフランス語、イタリア語、マレー語などの現地の言葉で学校の授業を受けて単位を取得しないといけません。

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現地の言葉で授業を受けないといけないわけですが、1年限りの日本人の留学生が現地の言葉で授業の単位を取得するのは無理がありますよね。その場合は先生も考慮してくれるようです。ちゃんと授業に出席して与えられた課題を取りあえずこなしていれば単位は取得できるとか。そういった話を聞いたこともあります。
まあ、交換留学という制度は、「語学力を取得する」よりも「現地の文化を吸収する」のが目的なようですので、英語圏以外の学校の登録も多いです。
ちなみに1年間の留学をするならば、「高校生のうちにやった方がいい」と言われています。
大学生で留学するとなると、海外の大学は授業料が思った以上に高額(アメリカの大学なら年間1千万円以上なんてザラ)なので、日本の大学と両方の授業料を払うとすれば2千万円くらいの予算となります。
高校生の交換留学の場合なら、150万から200万円くらいで済むようです。
やはり、留学するなら若いうちがいいですね。

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