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スマートフォン

電話番号について

投稿日:2017年4月25日 更新日:

電話番号って便利ですよね?
遠くにいる、場合によっては外国にいる人と直接話ができるのですから。
このページでは、電話番号について書いてみようと思います。
一般家庭の話でいえば、電話機とFAXが一体化している電話機を使っていれば、
電話番号とFAX番号は同じ
です。
相手の電話番号でFAXを送れば相手に送れる筈ですが、
もし相手が電話を2回線引いていて1回線をFAX専用にしている場合は、電話番号とFAX番号は違います。
その場合は、相手に確認する必要がありますね。

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電話番号が分かっていれば、電話番号から住所を調べることもできますね。
電話番号から住所を調べる方法ですが、
「住所でポン!」というサイトを使えば、調べることが可能です。
この「住所でポン!」を使えば、逆に、住所から電話番号を調べることも可能ですよ。
ただこの「住所でポン!」は、基本無料ですが、無料で使える機能は限られているので注意が必要です。
一般的い住所から電話番号を調べる方法といえば……。
法人の電話番号なら、インターネットで住所を検索すればわかります。
個人の電話番号は、「ネットの電話帳」https://jpon.xyz/2012/で検索する。
若しくは、「104」に電話をかけて個人名と住所を伝える。
といった手段を使えば、ハローページに記載されているのであれば調べるのは可能です。
さらに、よく電話番号で、0570で始まる電話番号がありますね。
0120ならばフリーヤイアルなので無料で電話が掛けられますが、0570で始まる電話番号は0120とは違います。
0570は、NTTコミュニケーションの有料サービスでナビダイヤルといいます。
0570経由で別の電話番号に転送されて有料で金をとられます。
0120の電話番号だと無料なので苦情電話がたくさんきますが、0570の電話番号だと有料なので苦情電話そのものを減らせるから問い合わせ先の電話番号を0570にしている会社もあります。
気を付けましょう。

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そもそも電話というものを発明したのは、誰だかご存知でしょうか?
エジソン?
私もそう思いましたが、違います。
電話の発明者は、アメリカのグラハム・ベルなのです。
「音声を電気信号に変えて送り、その電気信号をまた音声に変える」
というものだったので、初期のものは電流が弱すぎて声に雑音が入ってしまって聞き取るのが大変だったとか。それをエジソンが改良して今のような聞き取りやすい電話にしたそうです。
なので、電話といえばエジソンといったイメージがあるのですね。
本当は、グラハム・ベル。
初期の電話ですが、電話機のクランクハンドルを回して電話局の交換手を呼び出して、「○○の番号に繋いでくれ!」と話をして交換手が手動で電話線をつないでいたので、電話番号はありませんでした。
昔のテレビドラマを見ているとそういったシーンがありますね。
しかし、電話の数が急速的に増えていくととても電話交換手の手動接続では無理になりまして、電話機の番号を回すことによって相手の電話機に自動的につながる方式の自動交換方式となります。
しかしまあ、この自動交換方式が今でも使われているわけで、電話と電話番号というものがいかに偉大な発明かということがよくわかりますね。

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電話番号は、大きく分けて3ブロックに分かれています。1~4桁の市外局番、1~4桁の市内局番、それに4桁の加入者番号からなりたっています。
別の都道府県や市に引っ越した場合、電話番号は変わらない場合と変わる場合があります。
加入者と電話会社の営業所は電話線でつながっていて、加入者が引っ越した時に前の電話会社の営業所と同じならば電話番号をそのまま使えますが、つながっていなければ電話番号は変わります。
最近では、NTT以外にも電話会社がありますね。加入する電話会社が変わったとしても番号ポータビリティというサービスがあるので番号を替えずに使うことができます。
最近は、NTT以外にも電話会社ができたので大変ですね。
携帯電話の普及によって、電話番号は「一家族にひとつ」から「ひとりにひとつ」の時代となりました。なので、「誰からかかってきたか?」が携帯電話やスマートフォンの画面、また固定電話の液晶画面とかに表示されるようになりました。迷惑メール対策にもなって便利ですね。
最近では、ラインやスカイプなどの光通信による無料電話サービスも普及してきました。
これらのサービスは電話番号は必要ありません。スカイプIDやラインIDは必要ですけど。
電話番号が必要ない時代になるかもしれませんが、まだまだ固定電話は需要があると思います。公衆電話がまだ残っているのと同じように。電話番号はなくならないでしょう。

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