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うるう年について

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うるう年に興味があるあなたは、うるう年とは「一年が366日ある年」で「うるう年の2月は通常の2月よりも1日多く29日ある」のはよくご存じでしょう。
うるう年が4年に一度訪れるということも。
このページでは、うるう年(閏年)について語ります。

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うるう年がなぜあるのかといいますと、天文学上1年は、厳密にいえば365.25日あるそうですね。毎年毎年0.25日分が余ってくるので4年に一度366日にして調整しているということだとか。
確かにまあ、0.25日を切り捨てにして1年を365日で固定してしまったら、1月に桜が咲いたり、8月に雪が降ったりしかねませんから。ズレは修正されるべきでしょう。
ではなぜ、2月に1日足すのか?
これは、古代ローマの時代からだそうです。
古代ローマでは1年の始まりは3月からだったそうです。
ジュリアスシーザーのときに1年を12カ月と定めて偶数月は30日、奇数月は31日と定めるとすれば、一番最後の2月が28日となり、4年に1度、最終月の2月に1日足して29日とすると定めたそうです。

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うるう年の2月29日に生まれた人は、「4年に1歳しか年を取らない」なんて冗談がありますね。もちろん、そんなことはありえません。
2月29日に生まれた人でも1年で1歳年を取ります。アタリマエですね。
しかし誕生日を祝ってもらうのは4年に1回とか?
2月29日生まれの人は誕生日を28日にしたり3月1日にしたりとずらして出生届を出すそうですね。こうやって辻褄を合わせ毎年誕生日を迎えることができるようにするそうです。
ちなみにうるう年は4年に1度なので、干支は決まっていますね。
ネズミ年とタツ年、そしてサル年です。

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うるう年は、通常の年に比べれば経済効果が高い。と言われています。
これは迷信でも何でもありません。
2月が1日増えるわけですから、個人消費も1日分増えます。
そうなれば、人間は毎日食べたり飲んだりするのでその分食費は増えます。
さらに1日分余計に働けるので、
個人消費は日数の増加により2月は1/28*100=3.5%、年間だと1/365*100=0.27%分確実に増えますから、通常の年よりも確実に増えます。
しかし、うるう年効果は、その程度のものでしかありませんです。

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