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イベント

万博について

投稿日:2017年4月19日 更新日:

万博という言葉で連想されるイメージって、あなたは何ですか?
つくば万博でしょうか?海洋博でしょうか?花の万博でしょうか?それとも、愛・地球博かな?
私は断然、1970年の日本万国博覧会でしょう。
万博の跡地は万博記念公園となり、毎月のようにイベントが行われているので、万博ファンの私は今でもよく行きます。

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1970年の日本万国博覧会は、日本にとっては重要な意味がありました。
敗戦から35年が経ち復興してイケイケの高度成長期を迎えた日本が、世界の国々に、
「破壊しつくされ焦土と化した国が短期間で立ち直り先進国となった」と公言する。
アジアで初めての万国博は、白人国家に日本人の偉大さを見せつけるような、そんな意味がありました。
日本万国博覧会のテーマは、「人類の進歩と調和」
テーマソングは、故・三波春夫さんが歌った「世界の国からこんにちは」
1970年といえば、私はまだ小学生。
大阪の吹田に出現した未来都市に心をときめかせていました。
大阪万博は、6回くらい行ったと思います。
6時間待ちと言われたアメリカ館やソ連館は、小学校の創立記念日の日にいったらすんなり入場できて、月の石や宇宙ロケットも堪能、イタリア館のフェラーリも堪能、アメリカンパークで生まれて初めてのカフェテリアを体験して感動。日本館のリニアモーターカーの模型をみて、
(600キロで走る新幹線がもうすぐできるんだ!)
と、純粋に思っていました。
外国人のコンパニオンさんからサインもらったり、ラテナマジカ劇場で映画とダンスを合成させたショーを見たり、今のディズニーランドやユニバーサルスタジオなんかよりもはるかに別世界にいる体験を十二分に経験し、半年で終わってしまうのが残念でなりませんでした。

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大阪の日本万国博覧会の跡地は、万博公園となりました。
かなり広大な緑が広がっています。
万博公園には、太陽の塔と鉄鋼館、それに日本庭園と夢の池はそのまま残っています。
今ではその万博公園で毎年イベントがたくさん行われています。

岡本太郎先生が、「芸術は爆発だっ!」とデザインした太陽の塔。
1970年のときには、私も30分ほど待って内部を見学、世界最大の絵本や生命の樹をみましたが、その太陽の塔の内部も再公開するようですね。
また見たいものです。
凝った音響効果のあるステージのために建造費が20億円もかかったといわれる鉄鋼館は、エキスポ70パビリオンとして残されており、初めて見たときは、
(噴水が空中に浮いているっ!)
と驚かされた夢の池の落下式噴水は、今は噴水機能が撤去されたので、支柱に支えられた四角い箱でしかありません。

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1970年の日本万国博覧会のときからずっと遊園地として営業していたエキスポランド。
一時は、東映のお化け屋敷などでたくさんのお客様を集客できていたのですが、何度か問題を起こして閉園となりました。そのエキスポランドの跡地には、エキスポシティができていてまたおおぜいのお客さんが集まっています。この万博の地には、やはり人を引き付ける魅力があるのでしょう。
2025年にふたたび大阪に万博を呼ぼう!と、今、大阪知事やダウンタウンさんはじめ、いろいろな人たちが万博の誘致に躍起になっています。
2025年の大阪万博には、私も大いに期待しています。
場所は、舞洲とかあのあたりの人口島になるようですね。ユニバーサルスタジオのそばでもあります。万博の誘致が成功するといいですね

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