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ユーチューブ

YOU TUBE

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YOU TUBEは、個人が撮影した動画をみんなで共有できないか?そんなサービスとして2005年にアメリカで起業されました。
このページでは、ユーチューブについて書いてみたいと思います。

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それまでのインターネットでホームページに掲載できたのは写真と文章のみ。
まあ、56Kのモデム時代の通信速度だと写真と文章を取り込むだけでも大変でした。動画なんて無理。さすがに2005年はADSLでしたので1Gぐらい。これぐらいだとようやく動画のダウンロードができるくらいの通信速度ですね。
ユーチューブはその可能性をグーグルに見いだされ、会社ごと買収されます。
まあ、無料サービスであるにもかかわらずサーバーの回線コストだけでも膨大な金額がかかっていたようで、「どうやってビジネスにするの?」と言われていただけに、グーグルに買収されたのは結果的には良かったでしょう。
グーグルは広告会社なので、ユーチューブの動画に広告を入れて商売にしようというビジネスプランでユーチューブを使っていくようです。

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ユーチューブによって個人の動画がインターネット上にアップできるようになり、インターネットもかなり変化したような気がします。
そりゃそうでしょう。
全くの他人に情報を伝えるとき、文章で見せるよりも写真で見せた方が伝わりやすいでしょうし、写真でみせるよりも動画で見せた方がさらに伝わりやすいし説得力もありますから。
ビジネスをするにしても動画でやることで商品が売れやすくなります。
ただ、個人で動画をアップできるということは、自分で録画したテレビ番組や映画もアップできるということです。
YOU TUBEができる前は、ファイル共有ソフトで動画がやり取りされていました。
もっともこれはインターネット上で「誰もが視聴できる動画」と違い「動画データをユーザー間のローカルハードディスクでやり取りして視聴する動画」なので大分違います。ファイル共有ソフトはさすがに今使っている人はいないでしょうけど。
ユーチューブの場合、やはり著作権の問題があるので、著作物をユーチューブにアップした場合はすぐに削除されるようですけど。ただ、ユーチューブはストリーミングなので視聴者が観る場合は違反ではないようです。

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ユーチューブでは、他人が著作権を主張できる動画は別にして、個人で作成した動画をアップすることができます。
個人が動画を配信できるのはかなりいいことです。
ユーチューブを使うことによって個人がビジネスを加速させた例は多々あります。
あなたもユーチューブに動画をアップしてみてはいかがでしょうか?
違ったものが見えるかもしれません。

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